
2010年2月6日(土)、7日(日)一泊二日の日程で、国際TAW協会設立1周年記念フェスタが東京ベイ幕張にて開催されました。
一色真宇先生や協会の先生方、そして各地から会員が集まり、参加者は総勢20名。自分の深層意識が19名もいるなんて、ちょっとドキドキ、ワクワクしながら参加しました。
会場は日本最高層のホテルで、天気にも恵まれ46階の研修室からの眺めは最高でした。千葉の市街地と海がパノラマ写真のように見渡せたのは、一色先生がおっしゃっていた粒と波を象徴しているようで、TAW的だなと一人で感動してしまいました。同じフロアにチャペル(素敵!)もあり、ガラス張りのチャペルからは正面に海と富士山を一望できる最高のロケーションです。日に照らされた海面がキラキラと美しく輝いて、それを眺めているだけで別世界にいるようです。
一色先生のあいさつで、フェスタがスタートしました。フェスタは、楽しい企画がたくさん用意されていました。自己紹介では、「TAWを勉強して人生がどう変わったか」というテーマで発表しました。それぞれの方の人生を変えたお話に、TAWに出会う前の自分を思い出してうるっときました。
ホテルという非日常の中で、TAWや自分について思う存分語り合う。それは贅沢な時間でした。初めて会った人とも、まるで旧知の仲のようにうち解けることができるのがTAWのいいところです。一色先生のTAW開発秘話やプライベート写真など、普段お聞きできないお話が盛りだくさんで、あっという間に時間が過ぎていきました。
夕食は、思い思いにドレスアップして、ホテルの会場でフレンチと中華の特別コース料理をいただきました。超高層の会場から見る夜景の美しさは息をのむばかり。昼とはまた別の顔を見せてくれました。夕食後は、賞品をかけてのクイズ大会で大いに盛り上がりました。クイズはユニークな質問ばかりで大笑い。先生方の素顔も見えて、宿泊だからこその一体感を感じました。クイズ大会の後もホテルのバーで語りあったり、露天風呂(ホテルなのに大浴場があるんです!)でくつろいだり、フェスタの夜を楽しみました。
翌日は皆さん、よりリラックスしてなごやかな雰囲気でした。TAWのいいところは、周りの人が自分の深層意識だとわかることです。だから2日目の「ポジティブな自分史を書く」ワークでは、皆さんの素晴らしい過去のお話を聞くことで、私の中にも20名分の宝があると思えたのです。周りの人の成功したお話が嬉しいと感じられることは本当に幸福なことです。私もこれからますます頑張ろうと思います。
おもいっきりTAW仲間と過ごした充実の2日間。こんな機会をつくってくれた一色先生や協会の皆様に心から感謝です。もちろん次回も参加するつもりです。これからもTAWを極めていきます。ありがとうございました。
上記レポートは1周年記念フェスタの参加者によるものです。
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